天才とは?才能の定義を言語化してみた。
考えるきっかけになったのは、
イチローさんと松井さんの対談動画でした。
その中でイチローさんが、
「僕は、なぜ打てたか分かるから天才じゃないんですよ」
とおっしゃっていたんです。
それを聞いて、
「なるほど」と思いながらも、
イチローさんが天才で無い訳がないと思い考え出したのが始まりです。
結論から書くと、
天才の要素は2種類あり2つで1つと考えています。
1つ目は、
元々備わっている才覚。
いわゆる、持って生まれたセンス。ギフテッドのようなもの。
そして2つ目は、
自ら考え、努力し、後天的に伸ばしていける才覚
天才とは、どちらか一方ではなく、
この2つの組み合わせによって形作られるものなのではないか。
そんな結論に、今のところは至っています。
才能の2つの種類 (もう少し詳しく定義付けする)
① 生まれつきのセンス・ギフテッド
感覚が良い、最初から他人より出来る、覚えるのが速い。
いわゆるよく天才と言われるタイプです。
② 正しい考え方で、正しい努力ができる能力
何をすべきかを見誤らず、的確に自己プロデュースが出来る。
時間・お金・労力 脳などのリソースを正しく使い努力出来る力。
話は冒頭に戻りますが イチローさんがおっしゃっているのは①が天才の定義で有る事が分かります。 『なぜ打てたかが分からない人が天才』だからです。
確かにそれはそうで なぜか分からないけど、なんとなく打てる人は天才です。
間違いありません。 が 世界最高峰の場所でなぜ打てたか分かる人も間違いなく天才です。どんな競技でもどんなジャンルでも恐らく世界で
活躍されてる方のほとんどは①と②のハイブリットがほとんどではないかと思います。
そこでもう少し①と②の組み合わせを具体的に考えてみました。
あくまで私の独断と偏見です。
重要なポイント
①だけでも、②だけでも、プロで勝ち続けることは難しい。
ギフテッドだけでは成長の伸びは遅くプロの中では普通となり
ギフテッドが無い人間「下手の横好き」がいくら正しい努力をしても
プロの中で目立つのは難しいと考えます。
レベルの仮定(1〜5)
才能①と正しい努力②には、それぞれレベルがあると仮定し
掛け合わした場合具体的にどうなるか仮説を立てます。
例外はあるでしょうが、人は嫌いな事では努力出来ないと思うので②は好きである事が条件かもしれません。
特にスポーツとなると幼少期に好きな事と得意な事が重なったほんの1握りの人しか到達出来ない領域なので運も重要なのだと思います。
まとめ
天才の要素は2種類あり2つで1つ
①ギフテッド ②正しい努力 の2つ合わせて初めて天才と呼べる
以上いかがだったでしょうか。
実際本当にお風呂場で頭や体を洗いながら入浴中に話の骨組みを作りました。(笑)
考えをまとめる時に散歩と同じ位没頭できるのでおすすめです。
つたない文章だったと思いますが、ここまでお読み頂き本当にありがとうございました。
またどこかでお会いできれば幸いです。
