もっと早く知りたかった!段違いに心が軽くなった。「言葉と考え方」6選
どういう方に読んでほしいか。どういうメリットがあるか。
今、職場などでしんどい方。
公私共にやる事が多すぎて余裕がない方。
人間関係で疲弊されている方。
ぜひ最後まで読んでみてください。
きっと心が軽くなり、前向きな考え方に変わり、捉え方によっては人生の財産になりうる言葉と考え方を知る事ができます。
事実この言葉は私の中では財産です。
見出しは有名どころの言葉が多いので、「知ってるよ」という方も多いとは思います。
ですが、私がどう捉えているかの説明もしっかり入れているので
他人の価値観を見れるというメリットもあります。
実際 自伝や小説 ビジネス書も著者の価値観や考え方に触れたり学んだり
して楽しむものです。
執筆のきっかけ
まず、手始めに何を他者に伝えたいかを考えたとき、
「誰でもすぐ実行でき、再現性の高い方法であること」そして
「もし過去の自分に会えたら、このアドバイスを本当に伝えるかどうか」
この二つを基準にしました。
その結果として、今回のタイトルに行き着きました。
考え方や捉え方が変わる→ 行動が変わる。→ 結果が変わる。
この情報社会において、
本質的な言葉は、すでにほぼ出尽くしています。
人間の悩みや問題については、過去の偉人や先人たちが、すでに多くの答えを示してくれているのではないかと思っています。
そう。
答えは、もう既にあるのです。
大切なのは、
それに「いつ出会うか」
そして「どう理解し、どう行動に変えていくか」
そこに尽きるのだと思います。
この記事で紹介する「言葉と考え方 6つ」
① パレートの法則
時間配分の指標。センターピンか、それ以外か。
② 課題の分離
相手に振り回されないための、心の境界線。
③ 人に嫌われてもいいんです。
自分軸で判断するということ。
④ 関心の輪・影響の輪/ニーバーの祈り
無駄な不安を消し、「今やるべきこと」と「やらなくていいこと」を仕分
けする。
⑤ 良い意味で他人に期待しない。そしていい意味で自分にも期待しない。
怒りの源泉を断ち切り、穏やかな人間関係をつくる。
⑥ 「ま、いいか。そんな日もあるよ。」
脳科学的にも理にかなった、最強のセルフケア。
中々ボリュームがあるので
目次を見てピンと来たところがあれば、ぜひそこから読んでみてください。
さあ、はじめましょう。
① パレートの法則
パレートの法則とは、
成果や結果の約8割は、原因や要素の2割から生まれているという経験則です。
もともとは経済学者パレートが、「富の大部分は一部の人に集中している」ことを発見したのが始まりです。
今では仕事・勉強・人間関係・健康など、あらゆる分野に当てはまります。
例えば、
売上の8割は、2割の商品から生まれる。
全顧客のうち2割の優良顧客が、売上の約8割を生み出している。
レストランの注文の8割が、メニュー全体の2割ほどの人気メニューに集中する。
などなど多岐にわたります。
補足として、「80:20」は厳密な数字ではなく、「ごく一部が大部分の結果を生む」という偏りのイメージを表す比率だと考えられています。
8割側が「いらない」という意味ではなく、どこにリソースを集中すべきかを考えるときの優先順位づけの視点として使われます。
概ね「少数の要因が大部分の結果を生む」現象が観察されていることは事実のようです。
なぜこの言葉(法則)をおすすめするのか?
我々は時間が足りないのです。
1日24時間しかありません。
やることが多すぎる現代社会。
極論で言えば、何かを選び、何かを捨てるしかないのです。
とは言え、「重要でないことはおざなりにしていい」ということではありません。
私の結論はこうです。
自分のセンターピン以外は80点で良い。
特に完璧主義者の方には効果的だと思います。
何か制作物があると仮定し、全体の仕上がりの80点までは20%の労力で到達するが、100%にするためには、そこからさらに80%の労力が必要になるということです。
そしてここからが大切です。
自分がセンターピンだと思うことには、妥協なしで、魂を込めフルベットし、100点あるいは120点を目指す。
自分しかできない仕事や、ここをしっかりやらないと事業や生活の根幹に関わることです。
センターピン以外のことは、ほぼ20%の労力で取れる80点でOKにするということです。外注に出す、他者に振るという考え方もあります。
逆に言えば、残り20%を取りに行くために後80%の労力をかける意味や価値がありますか?ということです。
センターピン以外でそれをやるのはコスパやタイパが悪いですよね。
上記でも説明しましたが、80対20にこだわるのは少しナンセンスで、準センターピンは90~100点を目指すなど、グラデーションで考えることも大切です。
人生に応用できる言葉
これは人生に応用できる言葉だと思っており、プライベートでも非常に重要な考え方だと思います。
例えば私は、食事は健康に良い物がセンターピンなので、栄養バランスが売りの冷凍弁当を宅配してもらい、それを毎日食べています。
次に掃除は毎日10分だけするのも効果的だと思ってます。
毎日掃除していれば、そこまで汚れる事はないですし、コンロなども使うたびに掃除すれば頑固汚れになった後に大変な思いをして掃除することもありません。
「日々少しだけやる」というのもこのパレートの法則に当てはまるのではないかなと思います。
実際、私はこの法則を公私ともに判断基準にしてから、時間の使い方に満足出来ているのと断言できます。
ついついやり過ぎてしまうときには、自分に
「もう80点取れているから良いんだよ」
と言い聞かせたりもしています。
要は、すべて丁寧にするし、考えるが深入りはしないという感覚です。
これを実践すれば、時間がかなり空いてくると思います。
ぜひ実践してみてください。
② 課題の分離
課題の分離とは
「課題の分離」はアドラー心理学で有名な考え方で、
それは誰の課題か?を考え、自分の課題のみを背負うという考え方です。
自分の課題:
自分がコントロールできること。
例)努力する/伝え方を工夫する/行動する/断る
他人の課題:
相手が決めること(自分では操作できないこと)。
例)相手がどう感じるか/相手の好き嫌い/相手からの評価/相手の機嫌/相手の最終判断
ここが最重要ポイントで、
相手がどう思うかは相手の課題です。
あなたができるのは「誠実にやる」「誠実に伝える」「しっかり配慮する」まで。
それを受けての相手の評価や対応を気にする必要は、全く無いということです。
当時、私は会社員として勤めていた頃、社長からの評価に不満があり、鬱屈とした気持ちをよく抱えていました。
そんな時に偶然この言葉と出会い 課題の分離を自分にあてはめた時
「相手の評価を変えることはできないし、気にしても仕方ないんだ。」
という答えに行き着き、とても心が軽くなったことを今でも覚えています。
それでは、もう少し深掘りしてみましょう。
よくある例
■ 褒められたい・嫌われたくない問題
あなた:丁寧に説明した
相手:不機嫌だった
→ 不機嫌は相手の課題。
あなたは説明の責任まででOK。
■ アドバイスしたのにやらない
→ やる/やらないは相手の課題です。
あなたは提案した時点で役割は終了となります。
■ SNSの反応が気になる
→ 内容を磨くのは自分の課題(PDCAを回し続けるなど)。
伸びる/伸びないは他人(市場)の課題。
これは「人に対して冷たくなる」という話ではありません。
課題の分離は「突き放す」ことではなく、
介入しない=尊重するという意味もあります。
相手の人生を、相手に返す感覚です。
よく出てくる例え話
母親
「娘が勉強しません。どうしたら勉強させられますか?」
アドラー思想の代弁者
「勉強しないことで困るのは誰ですか?」
母親
「将来困るのは娘です。」
アドラー思想の代弁者
「ならば、それは娘さんの課題です。あなたが背負うものではありません。」
母親
「………」
ポイントは「課題の分離」。
勉強することは娘の課題であり、母の課題ではないという例え話です。
親ができるのは環境を整えることだけ。
無理やりやらせるのは、他人の人生をコントロールしようとすること。
土台無理な話ですし、できると思うこと自体が傲慢と言えるのではないでしょうか。
ただし、誤解しがちなのは、
「放置しろ」という意味ではありません。
あくまで責任は本人。
でも、全力で支援はする。
私はこう解釈しています。
最後に、私の好きな例え。
「馬を水辺に連れて行くことはできるが、その馬に水を飲ませることはできない。」
英語圏の古いことわざです。
これこそ、課題の分離を分かりやすく表した例えだと思います。
人は変えることはできない。
変えられるのは、自分と自分の態度、そして行動だけ。
そう思っています。
③ 人に嫌われてもいいんです。
付き合いの飲み会。
興味のない話題への愛想笑い。
「空気を読む」ためだけの会話。
本音を隠し、波風を立てない努力。
義理だけのLINEのやり取り。
わかります。
そんなあなたに、昔のドラマですが『白い巨塔』の名言を。
本質的に、全員に好かれることは不可能です。
ならば、誰かに嫌われてもいいのではないでしょうか。
そして私が言いたいのはこれです。
判断基準を外に置かない。
自分がどう思うか。
どうしたいか。
自分に嘘をつかない。
嫌いな人は嫌い。
行きたくない場所には行かない。
それで嫌われるかもしれない。
それがどうした?ってことです。
そう思えた瞬間、心は驚くほど軽くなります。
もちろん、嫌われにいけという話ではありませんし
好き勝手振るまえと言いたいのではありません。
どんな状況でも誰に対しても礼節は尽くすべき。
どんな相手でも、不快にさせる必要はありません。
しかし、無理に好かれにいく必要もありません。
こう思えれば驚くほど心が軽くなるはずです。
ここで私の好きな例え話を1つ
ロバと2人の親子
ある日、父と息子がロバを連れて歩いていました。
ロバに荷物を載せて2人とも歩いていると周囲の人が言いました。
①「ロバがいるのに歩くなんてバカだ」
→父がロバに乗ることに。
② すると別の人が言いました。
「父親だけ乗って子どもを歩かせるなんてひどい」
→ 今度は息子が乗ることに。
③ また別の人が言いました。
「子どもが楽して父親を歩かせるなんてなんて親不孝者だ」
→2人ともロバに乗ることに。
④ すると「荷物と人2人を乗せたロバが可哀そうだ!」
→ 2人 「………」
この話の教訓は結局 誰でも、どうやっても、どんな状況でも批判される理由は簡単に作り出せると言う事です。
そんなたわごとに振り回されている時間なんて我々にはありませんよね。
最後にスヌーピーの生き方を表す代表的なフレーズと共に閉めたいと思います。
I don’t have time to worry about who doesn’t like me…I’m too busy loving the people who love me
僕のことを好きじゃない誰かのことでくよくよする時間はないよ…僕は、僕を大好きな人を大好きでいるのに忙しすぎるんだよ!
④『関心の輪・影響の輪』『ニーバーの祈り』
関心の輪・影響の輪(スティーブン・R・コヴィー)
『7つの習慣』で有名な考え方。
● 関心の輪
自分が「気にしているが変えられない事」すべて。
例:景気・他人の評価・天気・過去・政治・芸能など。
● 影響の輪
自分が「実際に変えられること」。
例:自分の行動・言葉・努力・態度。
本質
不安やストレスは、関心の輪ばかり見ていると増える。
心が軽くなるのは、影響の輪に集中したとき。
自分が影響を及ぼせないことを「関心の輪」。
自分が影響を及ぼせることを「影響の輪」。
この考え方は非常に有効です。
多くの事象は、この二つで整理できます。
しかし、
「関心の輪は無視すればいい」
という極論は反対です。
世界の流れを浅く広く知ることは必要です。
ただし、そこに全力を注ぎすぎない。
引っ張られ過ぎない。
なぜならそこには影響を及ぼせないからです。
簡単な理由ですよね。
そして私はここにバランスの重要性を感じます。
仏教でも同じことが良く語られています。
琴の弦は、
緩すぎれば音が出ない。
張りすぎれば切れてしまう。
ちょうどよい張りでこそ、美しい音が鳴る。
これはまさに万物の理ではないでしょうか。
無関心でもなく、過干渉でもない。
放棄でもなく、執着でもない。
関心の輪には20%の熱量で80点。
影響の輪には100点かそれ以上をを取りにいく。
この温度感こそ、健全で唯一無駄が無く
長期で力を出し続ける事が出来る生き方なんだと思います。
ニーバーの祈り(ラインホルド・ニーバー)
ニーバーの祈りとは?
アメリカの神学者ラインホルド・ニーバーが1930年代〜40年代に唱えた一節です。
もともとは教会の説教で使われたものですが、その後、アルコール依存症の更生プログラムや、経営者の指針、アスリートのメンタルケアなど、「困難な状況でどう振る舞うべきか」の答えとして世界中に広まった祈りがこちら
神よ、願わくば私に
変えることのできない物事を受け入れる「落ち着き」と、
変えるべき物事を変える「勇気」と、
そして、その二つを見分ける「賢さ」を与えたまえ。
核心となる「3つの要素」
この祈りは、以下の3要素で構成されています。
受容(静穏)
自分の力ではどうにもならないこと(他人の感情、過去、天災など)を、嘆かずに受け入れる心。感情を揺さぶられない胆力。
勇気
自分の力で変えられること(自分の行動、考え方、未来への準備)に対し、逃げずに立ち向かう力。
知恵
今目の前にある問題が、「変えられないこと」なのか「変えられること」なのかを見分ける力。
つまり、
変えられないこと(関心の輪)
変えられること(影響の輪)
これを意識するだけで、人生で自分がやるべき事が明確になり、心が驚くほど軽くなる。
そういう事だと解釈しています。
⑤『いい意味で他人に期待しない。そして、いい意味で自分にも期待しない』
まず「他人に期待しない」について。
他人に期待すると、その通りに動いてくれなかった時に腹が立つもので
この感情は結論本当に無駄だと思っています。
怒りは、自分のエネルギーを削ります。
怒りを感じれば、相手への態度も自然ときつくなり
おのずと相手の態度もきつくなり、悪循環が生まれます。
その結果、人間関係は悪化し、最終的には自分のメンタルが消耗していき
良いことが一つもありません。
逆に、最初から過度に期待していなければ、裏切られることもない。
少しでもこちらにとって良い動きをしてくれたら、自然と「ありがたい」と思える。
これは相手を変える話ではなく、自分の前提を変えるだけ。
だからこそ、効果が大きいのです。
次に「いい意味で自分にも期待しない」
これは「どうせ自分は何をやっても無理」という話ではありません。
むしろ真逆です。
自分に対する“初期設定の期待値”を低めに置き、最善を尽くす。
そして、その期待値を少しでも超えた時の喜びは一気に跳ね上がるという立て付けです。
要するに、ハードルを意図的に低く設定するということです。
何かを始めたときに挫折しやすいのは、
「うまくいくはずだ」と思っているから。
最初から「失敗するのが普通」「うまくいかなくて当然」と思っていれば、
多少うまくいかなくても続けられる。
もちろん、それをやる強固な理由は必要ですし
続ける中PDCAを回さなければ何の意味もありません。
ただ、土台の考え方としては非常に強いと思っています。
その発想は習慣作りにも近い物があります。
例えば腕立て伏せを習慣にしたい場合、最初は一日1回でいいのです。
次の日も1回でいい。
その次の日もその次の次の日も1回で良いのです。
そしてそれをずっと続けていれば
「今日は2回やれるな」と思う日が必ず来ます。
その時は迷わず2回やる。
そうやってどんどん数は増えていきます。
2回がきつい日があれば1回でもいい。
やらない日があっても構いません。
また次の日から始めればいいのです。
そして、自分との約束を守るたびに
自己信頼は積み上がっていきます。
別の言い方で言えば 自信や自己肯定感、自己受容が育ち
積み上げがどんどん出来てきます。
「これ、できるかな?」という状況になった時、
迷わず「自分ならできる」と思えるようになるのではないかと思います。
この現代社会において、人と関わらずに生きることはほぼ不可能です。
だからこそ
他人への過度な期待を手放し、
自分への過度な理想も手放す。
この前提を持つだけで、
心は驚くほど軽くなるのではないでしょうか。
⑥『ま、いいか。そんな日もあるよ』と自分に言い聞かせる。
これは私のオリジナルというか、この言葉を自分にかけるだけでモヤモヤが
消え、「さ、次」と思える不思議な一言です。先ほども出てきた、自己受容の言葉でもあります。
自分が良くなかった時。
もしくは、運が悪かった時。
そんな時に、自分や起きた現象を含めて認め、そして許すということ。
失敗した時。嫌なことがあった時。
必ず自分に言っています。
あとから振り返れば、本当にどうでもいいこと。
気にするだけ無駄なこと。
それなのに、その瞬間だけでなく、その後も思考を奪われ続けてしまうことが多々ありました。
そんな時に大活躍するのが、この一言。
「ま、いいか。そんな日もあるよ。」
体感では、9割はこれで解決します。
残り1割。
笑えない失態や対外的な問題は、「ま、いいか」では済ませないでください。
きちんと向き合い、納得するまで考えて対応すればいいのです。
何でもかんでも許すという意味ではありません。
そして、自分に言い聞かせるという行為は、実はとても重要なことで
「今日は良いことがありそう」
「今日もよくやってるよ」
「自分、ありがとう」
これらは心理学でいう
セルフアファメーション(自己肯定)
セルフコンパッション(自己への思いやり)にあたり、効果が実証されています。
例えば、
・コルチゾール(ストレスホルモン)の低下
・不安や抑うつの軽減
・反芻思考の減少
・自律神経の安定
・前頭前野の活性
など、科学的にも多くのメリットが立証されています。
そして逆もまた然り。
人の悪口を言うことは、言う側・聞く側の両方に悪影響を与えるという研究結果もあります。
脳の深い部分は「主語」をうまく区別できないため、
他人への攻撃も、自分への攻撃として処理されることがあるのです。
悪口を言うとコルチゾールが分泌され、
一方ではドーパミンも出るため一瞬はスッキリする。
気持よさを感じたりもする。
しかしその快感が癖になり
慢性的に自分をそのストレス状態へ置き続けるという
負のループに入ってしまうことがあります。
何を隠そう 実は、人の悪口でいちばん傷つくのは自分なのです。
「ま、いいか。そんな日もあるよ。」
こんな些細な言葉ひとつで科学的にも優位な状態に自分を導ける。
やる価値、あると思いませんか?
最後に
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
私自身が実感した
『段違いに心が軽くなった言葉と考え方6選』。
もし過去の自分に会えたなら、間違いなく伝えたい言葉と考え方です。
最初にも触れましたが もし一つでも、
「この言葉、いいな」
「この考え方、取り入れてみようかな」
そう思えるものがあれば、とても嬉しく思います。
今回この記事を書きながら、一つ気づいたことがあります。
頭の中にあった少し曖昧な感覚が、言葉になることで実体を持ち、書くことにより具体化され、そこに「自己理解の喜び」が生まれている、と気づいたのです。
自己理解は、外から与えられる刺激ではなく、
内側から静かに満ちてくる、穏やかな脳の報酬のようなものらしいです。
私は、この“内側報酬”が多いほど、人生はより豊かになると感じており
今後も時間が許す限り、自分と他者のために、何かしらを書き続けて行ければと思っております。
よければ、また読んでいただけると幸いです。
それでは、また。
MS
記事中の「課題の分離」「人に嫌われてもいい」の出典。アドラー心理学をわかりやすく解説した世界的ベストセラー。自分軸で生きるための根拠がこの一冊に詰まっている。個人的に、この本には本当に心が救われました。人生で出会えてよかった数冊の内の1冊です。
記事中の「関心の輪・影響の輪」の出典である一冊。 スティーブン・R・コヴィー氏による世界的ベストセラーで、「自分が変えられることに集中する」という主体的な生き方をはじめ、人生をより良くするための7つの原則が語られています。 世界中で長年読み継がれている名著。 読むたびに新しい発見があり、一生手元に置いておきたいと思える一冊です。


