お金・資産運用

自由持ち 必須のお金の知識 資産管理 運用 実践編①

msgd.galaxy@icloud.com

どうも皆様MSと申します。

今回は 自由持ち。資産管理 運用①です。

以前投稿しました記事 もっと早く知りたかった!お金持ちではなく
「自由持ち」を目指す5つの考え方 

この記事では5つの考え方の全体像を
書くことに注力しました。

今回の記事は、「自由持ち5つの考え方」をより具体的に
細かく資産管理、運用方法を書いていこうと思います。

資産運用、管理は自由持ちにとっても重要なテーマで
5大幸福の1つに位置づけており
自由に生きるためにはお金が必要不可欠なことは
紛れもない事実です。

お金の知識は広くて深いと思っており
この記事だけではとても語り切れませんので
小分けにして読みやすい感じで
出して行けたらなと思っております。

私は資産管理や運用が好きで
これまで積極的に学習や実践をしてきており
自分で言うのもなんですが
その成果も着実に出ています。

私の記事のコンセプトが過去の自分に教えるならなので
何も知らなかった自分、(初心者)の方にも分かりやすく
お金周りの最低限知っておいて欲しいことを
順に書いていくつもりです。

本当に大切なことは、この記事を読み
実践することだと思っております。
この記事がそのきっかけになれば幸いです。

お金の基礎を学び、しっかり資産を蓄える。

その後に
自分でしっかり運用して安心を担保していく。

そしてなにより
知るべきことを知り、運用の仕組み化が出来れば
20%の労力で80%の成果を得る所。

それが私が考える資産運用です。

リソースを注ぐ所はもっと他に有ります。
それは、やはり
自分のビジネスです。

資産運用とは攻める場所ではなく
守りを固めて、手堅く少しずつ増やしていく場所です。

リスクは自分のビジネスで取っていきましょう。

皆様、是非最後まで
お付き合いください。

それではいきましょうー!

まずはお金の基本知識を学ぶ

お金の基本知識とは何か

私は、お金の知識とは「お金との付き合い方を学ぶこと」
だと考えています。

自分にとって無駄なこと、意味のないこと、
優先度が低いことにはお金を使わず
自分の心が潤う浪費や、将来の安心につながる資産運用
自己投資、そして種銭づくりへお金を回していくことが
大切だと思っております。

そして、一番良くないのが
「なんとなくお金を使うこと」です。

大切なのは、「なぜこれにお金を使うのか」を
自分の言葉で説明できること。

ここで本当にいるのかいらないのか
自問自答する面白いやり方がありますので
ご紹介致します。

心の中で会議を開きます。

登場人物は3人です。

  • 肯定者 …「これを買う理由」を主張します。
  • 否定者 …「これは無駄ではないか」と反対意見を主張します。
  • 自分 …両者の意見を聞き、最終的に判断する議長です。

もちろん、「今は決めない」という保留もOKです。

ただ、できるだけその場でジャッジする習慣を
付けることをおすすめします。

なぜ、この方法が効果的なのでしょうか。

人は一度「欲しい」と思うと
その考えを正当化する情報ばかり集めてしまう傾向があります。

これは心理学で確証バイアスと呼ばれる
認知バイアス(思考の偏り)の一つです。

そこで、あえて肯定者と否定者の両方の立場から考えることで
自分の考えに反対する意見も意識的に
取り入れられるようになります。

その結果、思考の偏りが減り、より客観的で
納得感のある判断ができるようになります。

そして最後に、自分を議長として一歩引いた視点から
結論を出します。

このように、自分の思考を客観的に観察し
整理する力はメタ認知と呼ばれ
冷静な意思決定や問題解決に役立つことが
多くの研究で示されています。

たった一人でできる会議ですが
意外なほど効果があります。

買い物だけでなく、転職、引っ越し、人間関係など
人生のさまざまな場面でも応用できます。

是非、一度試してみてください!

これはよく言っている言葉なのですが
今を犠牲にして将来のためにお金を使わないのも
明らかに本末転倒なので
将来も大切だけど今も大切にするバランスは
大切にして欲しいと思います。

人間の脳 本能は安定、自動化を好みます。
ですが、そこに逆らって常に自分の状態をみて
変化に対応する。
それが正解なんだと思っています。

人生の中で、お金をどう守り、どう増やし
どう使うのか。

その考え方を身につけることが、お金の知識です。

基礎的な知識として支出は、大きく
「消費」「浪費」「投資」の3つに分類して
考えることができます。

まずはそれをみていきましょう。

①消費

消費は、生きるために必要な支出です。
食費、家賃、光熱費、通信費など。

「必要なお金」なので、一見、削りようがないように思えます。
でも、消費にも意識すべきポイントがあります。

ここを押さえると、ムリな我慢をせずに
お金の流れを変えることが出来ます。

① 消費には「固定費」と「変動費」がある

消費は、2つに分けられます。

固定費……毎月、ほぼ決まって出ていくお金
(家賃、通信費、保険、サブスクなど)

変動費……月によって変わるお金
(食費、日用品、交通費など)

多くの人は、節約というと変動費(食費など)を
削ろうとします。
でも、本当に効くのは固定費の見直しです。

② 削るなら、変動費より「固定費」

なぜ固定費なのか。
理由はシンプルで、一度見直せば
効果がずっと続くからです。

食費を1回我慢 → その月だけ、ちょっと節約(しかもストレス)

スマホを格安プランに変更 → 毎月、自動で節約(我慢なし)

たとえば
スマホを大手から格安SIMへ
使っていないサブスクの解約
入りすぎた意味のない保険の見直し

これらは、一度やれば、あとは何もしなくても
お金が残り続けます。

我慢で削るより、仕組みで削る。

これが、ストレスなくお金を残すコツです。

③ 消費と浪費の「境目」に気をつける

ここが大事なポイントです。

消費(必要)のフリをした浪費(ムダ)が
よく紛れ込みます。

  • 「必要だから」と思っていたサブスク → 実は何ヶ月も使ってない
  • 「付き合いだから」の出費 → 本当はそこまで必要じゃない
  • 「便利だから」のコンビニ通い → 積もると大きな浪費

つまり、必要のラベルを、疑ってみること。
「これ、本当に必要? それとも、なんとなく?」
一度立ち止まるだけで、消費に隠れた浪費が見えてきます。

④ 消費を整えると選択肢が増える

固定費を見直して、隠れ浪費を削ると
毎月、自由に使えるお金が増えます。

そのお金を
良い浪費(自分の幸せ)に回してもいい
投資(将来の自分や資産)に回してもいい

どちらにしても、選択肢が増える訳です。
消費を整えることは、ケチることではありません。

自分のお金を、自分で選べる状態にすること。
必要な支出を見直して、空いた分を自分の意思で使う。

それも
自己裁量権を高める、自由持ちの一歩です。

②浪費

良い浪費 = 心が満たされる使い方

趣味、好きな体験、大切な人との時間。

こうしたものに使うお金は、たとえ生活に
「必要」ではなくても、あなたの心を満たし
ポジティブな気持ちにしてくれます。

例えば

  • 好きな趣味に没頭する時間
  • 旅行や新しい体験
  • 楽しくしかも美味しい外食

これらは、心の栄養です。

当然ですが、浪費である以上、自分の心が満たされるのであれば
ギャンブルでも構いません。

ただし、いくらでも使って良いという
意味ではありません。

例えば、毎月の浪費予算を3万円と決めたのであれば
その範囲内で心置きなく楽しみましょう。

罪悪感を持つ必要はありません。

あらかじめ決めた予算の中で思い切り楽しみ
それ以上は使わない。

このメリハリこそが、お金と心と上手に付き合う
コツだと私は考えています。

良い浪費は幸福への投資ということになります。

悪い浪費 = あとに何も残らない使い方

一方で、悪い浪費とは
使ったあとにポジティブな感情が
残らないお金の使い方です。

むしろ、後悔や虚しさだけが残ってしまいます。

例えば
なんとなくの衝動買い(買った瞬間だけ満足する)

見栄のための他人軸の出費(他人の目を気にして使う)

ストレス発散のつもりがあとで自己嫌悪になる浪費

例えば

1 惰性の固定費

入ったまま使ってない動画サブスク(月1,000円でも年1.2万)

ほとんど使っていないクレジットカードの年会費

スマホ料金を昔の高いプランのまま使っている。

内容を理解してない保険(勧められるまま入った)

使ってないアプリの月額課金、昔のレンタルサーバー

2 見栄・他人軸の出費

機能は十分なのに「ブランドだから」で選んだ高い財布・時計

まわりが買ったから自分も買った最新スマホ・ガジェット

SNS映えのための外食・旅行(行きたいより「見せたい」)

身の丈より高い車(維持費もキツい)

3 ストレス発散の衝動買い

仕事帰りのコンビニで、いらないお菓子・お酒など

疲れた夜のネットショッピング(翌朝「なんで買った?」)

セールの「お得だから」で、要らない物を買い込む

4 時間を奪う出費

自分の収入と見合わない車、家

不要な物だらけの部屋

すぐ壊れる安物の買い直しループ

手入れの要る趣味道具を一式そろえて放置

高級品・繊細な物。傷つけないよう気を使う。

所有してる側が物に仕えている状態。

判断基準は、提供される商品やサービスに対して
支払うお金が見合っているかどうかです。

結局、本当に必要かどうかを知っているのは
自分だけです。

だからこそ、一つ一つの支出に
「なぜ買うのか?」という理由を持つことが大切です。

迷ったときは、先ほど紹介した3人会議を開いてみてください。

意外なほど冷静に整理でき
自分にとって本当に価値のあるお金の使い方が見えてくるはずです。

③投資

最後は「投資」です。
ここでいう投資 とは
将来の自分に返ってくるであろう支出です。

ご存知かも知れませんが投資とは
「投資=株や投資信託や不動産」
だけではありません。

投資には、大きく2種類あります。

  • 自己投資(自分という資産を育てる)
  • 金融投資(お金にお金を生ませる)

順番が大事です。先に来るのは、自己投資のほうです。

金融投資については基礎知識後に書いていきます。

自己投資 一番利回りが高い投資

自分自身に使うお金。これが
実は一番リターンの大きい投資です。

具体的にはこの4つ。

1. 健康への投資

睡眠、運動、食事。全人類体が資本です。

どれだけお金があっても、健康を失えばなにも出来ません。
健康は「すべての土台」であり、最優先の投資先です。

2. 学び(スキル)への投資

本、勉強、新しい知識。動画視聴
新しい考え方 別の考え方を学べます。
直接でも本でも動画でも、新しい人との
出会いは破壊力がすごいです。
例えば本。本1冊に作者の人生が入っています。

これを数千円で読めるというのはコスパ最強の投資です。
なにより
学んで身につけた力は、誰にも奪われません。

3. 経験への投資

旅行 人と会う 趣味 イベント参加 など
人としての深みが出る所。
経験を積極的に得ることも非常に重要だと思います。
私は正直この4つで一番ここが弱いです。(笑)

4. 環境への投資

大きいPCモニター 高性能PC
良い寝具 スタンディングデスク
時短家電 良い椅子 上げれば切りがないくらいです。
自分の作業効率を上げる物。
自分の作業時間を増やすものには
迷わずお金をかけましょう。(予算の範囲で)

そして、そういう良い自己投資や不摂生、意味のない浪費も
やがて良いも悪いも必ず自分に返ってきます。

長期、短期両方の目線で考えて、自分に投資
するのが大切なんだと思います。

④収入と支出を管理し貯蓄、そしてその先は?

収入と支出を管理して、お金の流れを
自分で完全に把握しましょう。

お金を増やしたい。
そう思ったとき、いきなり投資や副業から
始めようとする人がいます。

でも、その前に、必ずやるべきことがあります。
収入と支出の管理です。

地味です。

でも、ここを飛ばした人は
どれだけ稼いでも、お金が残りません。

世界のスポーツ選手でもよく聞く話です。
生まれは貧困だったが一躍スター選手で
大金を稼ぎ、散財して引退後は貯蓄なし。

騙される人も多いとよく聞きます。
確かに詐欺師からしたらお金の知識が無い金持ちは
絶好のカモだろうなと思います。

人はどれだけ稼いでも簡単に貧乏になれるのです。

じゃあどうするか?
お金の知識を学びまず守りの収支管理を把握する。
いくらまでは使って良いのか把握する。
とりあえずはここからです。

そして、収支の基本はたった1つの式で表せます。

収入から、支出を引いた残りが、手元に残るお金。
これだけです。
当たり前に見えますよね。

でも、この式の「自分の数字」をしっかり明確に
答えられる人は、多くは居ないのでは無いでしょうか。

毎月いくら入って、いくら出ていくのか。
まずは、それを知ることから始まります。
まず、収入を正しく知る

最初にやるのは、自分の収入を正しく知ること。
大事なのは、額面と手取りの違いです。

額面は、税金が引かれる前の金額。
手取りは、引かれた後の、実際に使えるお金。

額面30万円でも、手取りは24万円ほど。
暮らしの基準になるのは、いつも手取りのほうです。

次に、支出を見える化する
収入がわかったら、次は支出。

ここが、お金管理の心臓部です。
支出は、2つに分けると見えてきます。
毎月決まって出ていく、固定費。
家賃、通信費、保険、サブスクなど。

月によって変わる、変動費。
食費、日用品、交通費など。

多くの人は、食費などの変動費を削ろうとします。
でも、本当に効くのは固定費です。

一度見直せば、その効果が毎月ずっと続きます。
我慢で減らすより、仕組みで減らしていきます。

見えるだけで、お金は変わり始めます。
不思議なもので、支出を見える化するだけで
ムダ遣いは減ります。
実際私もそうでした。

何にいくら使っているか分かると
「あれ、これ要らなかったかも」と
自然に気づくからです。

家計簿アプリでも、手書きでも構いません。
完璧じゃなくていいです。

お金の流れを、ぼんやりから、はっきりへ。
それだけで、主導権があなたの手に戻ってきます。

貯めるのが苦手なら、先取り貯金
お金が残らない人には、共通点があります。
「使って、余ったら貯めよう」と考えていることです。

そしてきっちり使い切る。

もし、あなたがきっちり使い切る派で
貯金を苦手だと感じるなら順番を逆にしてください。

収入が入ったら、先に貯める分を取り分けて
残りで暮らす。

これを、先取り貯金といいます。

実はこれ、100年前のバビロンの大富豪も説いた鉄則です。
収入の十分の一を、まず自分のために取っておきなさい、と。

まずは手取りの10%から。

それだけで、確実に積み上がっていきます。
先取りはとても有効な手法です。

「気づいたらお金がない」という人は
意志ではなく、仕組みで貯める。

先取り貯金は、そのための
いちばん確実な方法です。

支出管理が出来たら次は貯金と少しの投資

お金の流れがつかめたら
次はどんどんお金を貯めていきます。
必勝法も、才能もいりません。

まずは生活を守る心のオアシス
を作ります。

目安は、生活費の約24か月分。
たとえば、生活費が月20万円の人なら、480万円。
とはいえ、生活費は人それぞれ違います。

なので最低300万円。
なぜ300万円か。
これだけあれば、大抵のことに対応できるからです。

急な病気。
突然の失業。
予想外の出費。
家電の買い替え。
兄弟や友人の結婚式のラッシュ

300万円あれば、いざというとき、慌てずにすみます。
そして何より、心に余裕が生まれます。

この心の余裕が大切で
余裕がないと人は焦ります。
焦っている時は足元をすくわれやすい状態と言えます。

まずは貯蓄です。そしてどんどん種銭を作っていきます。
結局お金がないと安心も得られず
起業も副業も出来ません。

とはいえ
切り詰めすぎると、続きません。
続かなければ、意味がありません。
どうしても出費がかさみ月単位ではマイナスも
有るとは思います。
たまには思いっきり使ってもいいでしょう。

大切なのは月単位で、先月より貯金額が
減っていないこと。

もっと大切なのは、年単位で絶対に
昨年より増えていること。

です。

勿論私もやってます。毎月のクレカの
支出のチェック。各銀行の残高チェックを
必ずしています。

年間ではエクセルシートに全資金を書き出して
います。

現金がどれだけ増えたか 各証券口座の金額、
その他資産はどれだけ増えたか、必ず書き出しています。
実際は増えていると嬉しくて、毎年やってしまう感覚です。

結局ここでもバランスが必要になってきます。
予算の範囲で良い浪費はしっかり使う。

そして予算の範囲内の使って良いお金で
少しずつ株式投資をしていく事をおすすめします。

(ちなみにここでいう株式とは
投資信託の全世界株一択です。
後々銘柄も何故それを選ぶのか、その理由も言います。)

目的は老後資金一択です。

具体的には趣味やお小遣い程度を株式に
入れていくイメージです。

なぜか?
株式投資は額も大切ですが時間が物を言うからです。
もう一つは少額から価格の変動に早くから
慣れておいたほうが良いからです。

簡単に言うと、自分のリスク許容度を
知れるということです。

このリスク許容度は大切で、人それぞれ
全然違います。

これを知ることで自分の現金と株式の比率を
決める指標にもなるからです。

まずは守りを固める。これが最優先です。

しっかり貯蓄できたらようやく投資と種銭集め

300万円たまったら、投資を本格的に始めます。
本格的とは言っても、お小遣い投資の延長線上で構いません。
今まで貯蓄に回していたお金を投資に入れていくだけです。

そのお金は実質貯金しているような物です。

投資は、お金を使って物やサービスと
引き換えている訳ではなく
資産の置き場所を変えているだけだからです。
(とは言え株価は常に変動しますのでそこは
ご留意願います)

必ず守るべきルールがあります。
この株(投資信託)は目的以外では
絶対に売らないことと、
貯蓄の300万円を減らさないこと。
(投資信託の目的は老後資金と起業前
なら種銭です。)

そして
事業に使う種銭は300万円以上になった
金額と投資信託のお金だけです。

(種銭を運用に回すのは有りです。)

実際私も当時は現金200万くらい残してそれ以外は
全て株式に入れており起業時に資本金分を売却して
現金を作りました。(私の場合売ったのは日本の個別株でしたが(笑))
1週間も有れば現金化出来ますので、現金と
投資信託の比率を変えていくのは問題ないと思っていますが

過去の歴史では、長期で見ればほぼ間違いなく
上がっている全世界株とは言え落ちる時は
落ちますので、初心者の方は300万は
現金で持っておくことを推奨致します。

この世は、欲に支配された者と
焦った者から振り落とされていくゲームです。

自制心と安全を保ち淡々と前進していきましょう。

これが自己裁量権を高める
自由持ちのお金の育て方です。

如何だったでしょうか?

ここまでお読みいただきまして
有難うございました。

お金の話はまだまだ尽きません。

次は、なぜ全世界株なのか?
積立放置を進める理由。
実際どうやって買っていくのか?
進めているNISAとは何なのか?
イデコはだめなのか?

などを書いていきたいと思います。

とりあえず実践編②に続きます。

それではまた!

MS

おすすめ本

ここまで読んでくださったあなたへ。お金の知識をさらに深めたい方に、心からおすすめできる本を2冊だけ紹介します。

【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

未来永劫残したい名著。一家に一冊置いておきたい本です。原著「お金の大学」は3冊買いました(笑)ハッキリ言って、これを読めばOKレベルです。

漫画 お金の大冒険 黄金のライオンと5つの力

お金の知識をゼロから学びたい方におすすめの一冊です。漫画形式なので初心者でも読みやすく、物語を通して学べるため内容が自然と頭に入ってきます。私も「お金の知識は人生を自由にする力の一つ」だと考えています。その第一歩として、自信を持っておすすめできる本です。

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プロフィール
経営者。会社員時代の違和感から独立を決意。現在は独学で学んだ海外輸出事業を軸に、その過程で得た知見をもとに、お金・幸福・科学・思考について発信しています。テーマは「お金持ち」ではなく、選択の自由、自己裁量権の最大化を最も重要とする生き方「自由持ち」。海外の最新論文や古典も交え、温故知新と実体験を掛け合わせ、本質をシンプルかつ再現性ある形で届けます。遠回りに見えて最短の道を選びたい人へ。
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